2010年03月13日
素敵な自販機
2010年03月12日
移植手術ができたらGoなんだけど

ここ数日来、考え続けていることがある。
もしiPhoneを手に入れたら(って買うのかい・爆)、
現在使っているドコモの携帯のアドレスデータが移植できるのかと言うこと。
調べたら700件くらい入っており、とても手作業で入れられる数ではない。
願わくばパソコンでも管理したいので、
「アドレスブック」や「iCal」などに一回取り込み、
そのデータをiPhoneに移植・・なんてことが出来るといいのだが、
とりあえずこのiPod touchで試行錯誤してみたい。
どなたかご存じでしたら教えておくんなまし。

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2010年03月11日
エリックとの再会

まずは2008年12月9日に書いた話を読んで欲しい。
2008年の第24回NAHAマラソンの際、28km地点から足の痛みで走れなくなり、
残りの14.195kmを痛む足を引きずりながらゴールを目指し歩き通した。
周りにどんどん抜かれ、本当に辛いレースだった。
やっとの思いで奥武山陸上競技場のトラックに入り、最後のチカラを振り絞った。
そこで忘れ得ぬ出来事があった。
汗と悔し涙でぐちゃぐちゃになった私を、
エリック・ワイナイナ選手がゴール手前で迎えてくれたのである。
彼はオリンピック2大会連続のメダリストというすごい選手で、親日家としても有名。
「おかえり〜」と笑顔で握手をしてくれたことは今でも脳裏に焼き付いている。
そんな彼と偶然にも東京マラソンの日に京王プラザで再会を果たした。
私が「エリック〜」と声をかけると満面の笑みで「ハーイ!」と。
「NAHAマラソンの時はありがとう」と感謝の言葉を述べ、
こうして記念撮影をし、再会を誓い、握手をして別れた。
笑顔とその手の温もりは、あの日のエリックのままであった。

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2010年03月10日
秘密兵器、見参!

まきちゃんから頂いた千葉マリンマラソンの時の画像。
これはスタート前のアップ風景。
左から、豊田さん、みやG、シブタク、そして山パンさん。
先週とある製品のプロモーションDVDの撮影があった。
プロカメラマンが助手を引き連れての本格的な撮影。
その製品とは去年の北海道マラソンの時から使用している秘密兵器。
この画像の中にも写っている。
ある日「当社の製品のプロモーションDVDに出演してくれないか」と、
先方の社長さんから依頼があり快諾した。
原稿も何もない一発撮りだったのでちょっち緊張したが、
まぁそこそこはこなせたと思う。

これはラストスパート。
この製品のおかげで自己記録を大幅に更新し、国際レースへの出場権をゲットできた。
(・・と、言っておこうw)
それにしても、
右足のふくらはぎの盛り上がりに萌え(爆)

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2010年03月09日
素晴らしき親子鷹

まずこの写真を見て欲しい。
向かって右に写っているのは7年来の付き合いとなる山崎くん(山パンさん)
そして隣に写っているのは彼のお父様である。
なんと親子で東京マラソンに当選し、立派に完走をされたのである。
彼から教えて頂いたお父様のエピソードを紹介しよう。
・年齢-59(今年、還暦)
・ゼッケン-4万台、Kブロックでのスタートでした。
・キッカケー昨年の東京マラソンに出場した息子に感化されて。
・経緯-4月にアシックス銀座にて靴を購入。
8月のエントリーまで、週末に1時間走。
エントリー後、10月の発表まで週末に15km走。
当選確定後、20km〜30km走を週末に。
一月末、新しい靴をアシックス銀座にて購入。
二時間走を繰り返し週末に行う。
本番二週間前、ウォーキングに切り替える。
本番二日前、ゼッケンを受け取る。
本番を向かえる。
当日は、生憎の雨で集合場所のKブロックは下が土でぬかるみまくり…
靴を濡らさないように注意する。
号砲から遅れる事20分弱でスタートラインを越えました。
いきなり飛ばそとする父を押さえて走る。
しかし、それでも少し早く最初の5㎞はキロ七分ペース。
箱根駅伝でブレーキする選手を例えに出し、ペースを落とす。
キロ7分45秒前後で雷門を越える。
途中、母の応援と父の会社の方の応援を受ける。
再度、銀座に入る前にストレッチを長めに行い、エネルギーを注入。
晴れて来たので、防寒具を外す。
ここからは、ペースがキロ八分。
前半で力を使い果たしたかた達をごぼう抜き。
改めてペース配分が大切だと実感する父。
佃大橋の坂で足がツリそうだと言う父。
ゆっくりとストレッチしながら歩いて橋を登り着りました。
再度、エネルギーを注入する。
ビッグサイトまで、後5㎞と母と嫁に自分が電話。
既にスタンバイ完了と母から返答。
後は、ゴールまでキロ八分ペース。
父の足に痛み等無く、走れました。
ラスト5kmで順位を500程上げた気がします。
ビッグサイトに入り、スタンドで母と嫁を探すも見つからず…
最後、親子揃って笑顔でゴール。
友人の佐藤君にならい、走ってきた道に一礼。
完走記念品を受け取り、着替える。
待ち合わせ場所で、母と嫁・息子と合流。
国際展示で父達と別れて帰りました。
帰宅したと思われる時間に電話した所、父は疲れたと言って入浴し、
楽しみにしていたお酒も一口で寝てしまったそうです。
足に、モーラスとエアサロでケアをしながら。
翌日、案の定で筋肉痛でヘタってました。
父の感想としては、還暦を目前にして息子のお陰で新しい世界が広がった。
今回を最初で最後と思っていたけど、またチャレンジしたい。ありがとう!
もう、この文章を読みながら泣きましたよ。
今も「涙そうそう」状態ですw
殺伐としたこの時代になんていい話なんでしょう。
山崎くんは上場企業のエリートサラリーマンで、昼夜を問わず頑張って仕事をしている。
チャーミングな奥様と、とっても可愛い息子さんに囲まれ幸せな生活を送っている。
それだけでも親孝行なのに、今回のマラソンでは誰もが出来ないような親孝行をされた。
ちなみに友人の佐藤君とは、北京オリンピックや世界陸上に出た佐藤敦之選手。

現在、日本選手の中で最強と言われている。
ものすごい人がお友達なんだな・・
私も大分で開業している友人の佐藤君がいるが、彼もある意味最強である(爆)
私の父は今でも現役で仕事をし、ゴルフをしているが、
とてもフルマラソンを走れるとは思わない。
ましてや当選が日本一、いや世界一難しいであろう東京マラソンに親子で当選し、
ふたり揃って完走の偉業を成し遂げたということはものすごいことだ。

お父様のこの笑顔、もう最高である。
高島屋の前と言うことは銀座に戻ってきてからなので、33km地点あたりだろう。
本当はものすごく辛かったと思うが、
大歓声の銀座を息子と一緒に走っているということで、この笑顔なんだろう。

これも私の琴線に触れた写真。
「おやじ、大丈夫か。そんなに飛ばして無理するんじゃないぞ」
「無理なんかしてないぞ。マラソンは人生と同じだ。こうして笑顔でやるんだぞ」
こんな会話が聞こえてきそうである。
今年、還暦を迎えるというお父様。
新しい世界を見つけ、再びチャレンジしたいとおっしゃるお父様。
これからもますますお元気でいてください。
完走おめでとうございます。
そして素晴らしい話をありがとうございました。

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2010年03月08日
All Sports Community に・・・
2010年03月07日
iPod touch の話

これ、ヤバイくらいに楽しい。
自宅にはAirMac Extremeベースステーション、職場にはTime Capsule で
高速ワイヤレスネットワークを構築しているためtouchで十分。
ここだけではiPhoneの必要性を感じないが、
外出した時にはBBモバイルポイントなどの
Wi-Fi環境が整っているところでないとネットには繋がらない。
まぁ、そこまでネットに依存している訳ではないので必要ないのだが、
FOMA契約者でわずかなエクストラフィを払えば、
BBモバイルポイントに接続できるというのでやってみた。
しかるべき手続きの後、ユーザーIDとパスワードが送られてくる。
早速、京成高砂のマックへ行き設定をしてみた。
ものの数分で見事にネットに繋がるようになりちょっち感動w
4月末にiPad、6月には新しいiPhoneが出るという話もある。
20年来のアップル信者の私、ますますアップルから目が離せない。

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2010年03月06日
卒園おめでとう!


春本番を思わせるような暖かな昨日、娘の保育園の卒園式があった。
保育証書授与の場面では、一番最初の「せいちゃん」の時から涙。
BGMに荒井由実の「卒業写真」が流れ、また涙。
自分の娘の時は涙、涙でビデオのモニターがよく見えず、
「じゅる」っとハナをすする音まで入っていた(爆)
1歳の頃から5年間この保育園にお世話になり、
たくさんのお友達ができ、たくさんの経験をさせていただいた。
色々なことが去来し、万感あふれるモノがあった卒園式だった。
明るく、真っ直ぐに、そして優しいこどもに育ててくれた妻に感謝。
夜は父兄や子どもを交えて金町で食事会。
生ビールを20杯近く空け、笑って、騒いで、そして泣いた。
仲善のうっちんのおかげで二日酔いは皆無だが、
ビデオ撮影のおかげで右腕が結構な筋肉痛であるw
仕事から帰ってきたらまたビデオを観ようっと・・

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2010年03月05日
けいすけに驚嘆すw


このつけ麺、その名を「伊勢エビの滴」という。
今やかなりの人気店となった「けいすけ」の自信作。
これは旨そうだと思い取り寄せたら2ヶ月も待った(爆)
テレビで紹介されたのがその原因だろう。
年間300杯を超える麺類を食べる私が、一口食べて驚嘆の声を上げてしまった。
こんなに旨いつけ麺は食べたことがない。
旨すぎて、勿体なくて、毎日は食べられないな・・・
ネットで取り寄せできるので、興味がある人は是非!
(本当においしいから食べてごらん)
今だったら10日くらいで届くはず。
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2010年03月04日
夢と冒険の海に行ったのだ


昨日は久し振りにディズニーシーへ行った。
以前はよく行っていたが、シーへは1年9ヶ月ぶり。
前回はガラガラで6時間で25もののアトラクションに乗れたが、
昨日は学生やカポーを中心に結構込んでいた。
まぁ6歳と1ヶ月の子どもが一緒なので、
お馬さんやクラゲさん、そしてヤドカリさんが中心であったw
ポルトフィーノのテラスでランチを食べながら、
レジェンド・オブ・ミシカを優雅に鑑賞。
(ショーを観ながらワイン飲みたかったな〜w)
最近は走ってばかりいたので、
こんなゆったりした時間が余計に心地よかった。
また年パス買おうかな・・・



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2010年03月03日
大切な存在になるために・・


私はマラソンからたくさんのことを学んだが、
その中でも「走ることは感謝なり」これが一番感じたことだ。
人間は決してひとりでは生きていけない。
周りの協力、理解があってこそ充実した人生が送れるのである。
マラソンもまたしかり。
たしかに走る時は自分の力で走るのだが、そこには必ず周りの力を感じる。
初レースとなった2007年のNAHAマラソン。
沿道の応援に感動のあまり涙した。
見ず知らずの私に大声を上げ、笑顔で「頑張って〜」と誰もが言ってくれた。
初マラソンで5時間ちょっとで完走できたのも、
沿道の方たちの応援があったからこそである。
もちろん自ら努力をせねば結果は付いてこない。
ましてや人任せにして、自分で努力をしない人に結果など付いてくる由もない。
「お金がないから好きなことが出来ない・・」
「早く景気が良くなってもらいたいモノです・・」
「なんで自分だけ・・トホホ」
などとネガティブな思考しかできない人には進歩も未来もない。
幸い私の周りにはそんな人間はもちろんいない。


飲み会ではアホなことばっかりやり(私もそうであるw)、
中には全裸になる輩もいるが(私はまだケツしか出したことがない・爆)、
仕事においてはひとりひとりがその豊かな個性を活かし、
それぞれのステージで活躍しているエリートサラリーマンである。
あの冷たい雨が降りしきる中、
大声を張り上げて私を応援してくれた彼らのことは一生忘れない。
それは金色に輝く完走メダルよりも輝いていた。
彼らは私の素晴らしき仲間、そしてかけがえのない財産である。
そんな大切な存在の彼らにとって、私も大切な存在となるべく努力をしたい。
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2010年03月02日
ゴールラインを越えて

有明の最後の坂の所で足が吊りそうになったが、
なんとかこらえて笑顔でゴールを越えた。
これはその直後にセルフ撮影w

フィニッシャーメダルとタオルをかけてもらったのだ。


序盤からクラウザーさんと抜きつ抜かれつの走りだったが、
仮装がない分、私が5分ほど早くフィニッシュ。
彼は4時間03分41秒でゴールしたみたい、立派である。
去年の大会で死にかけた松村邦洋がインタビューしてたのにはワロタw

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2010年03月01日
ランナーとしての誇り

気温5度、みぞれも降る中の東京マラソンだった。
防寒対策をしたにもかかわらず、スタート前の整列の時に
身体は震え、歯はカチカチ鳴り、生あくびまで出る始末。
8時40分からスタートの9時10分まで、まるで拷問のようであった。
石原都知事の号砲と共に周りの人達はすごい勢いで飛び出していく。
そんな中、私はとにかくゆっくりと自分に言い聞かせて
新宿の街並みをキロ6分弱のペースで走って行った。
スタート直後より沿道の皆さんの切れ目ない応援が暖かい。
感動で胸が熱くなった。
これがマラソンの醍醐味の一つでもある。
しかし冷たい雨は容赦なく身体に襲いかかり、
止むどころかかえってその勢いを増しているようだった。
これ以上ないほどの最悪なコンディションだったので自己記録を狙うのはやめ、
去年できなかった東京マラソンでのサブフォーを目標に切り替えた。
序盤は手先も凍り付くような気温で、
記録どころか完走すら危ぶまれるような展開だったがじっと耐え、
今までやってきたことを信じ、30kmまで我慢をすることにした。
悪代官やミニーちゃん、そしてマリオにガチャピン・・・
色々な仮装のランナーに抜かれて行くが、それにも動じず自分のレースに徹した。
〜5km;29:40
〜10km;27:39
〜15km;28:12
〜20km;30:15(トイレ)
中間点;2:00:45
〜25km;28:02
〜30km:29:42(トイレ)
前半は抑え、後半から徐々に上げていく作戦だったが
30km通過の時点でゴールは4時間05分くらいと計算。
トイレのロス2回分くらいが余計で、
このままであればサブフォーはかなり難しいタイムだった。
がしかし、最後の最後にアゲアゲで行くのが小出流。
1月31日から2月14日までの15日間で、
20km超走を3回、30km走を2回こなしてきた私。
その後は熱発し満足な練習が出来なかったが、
とにかく脚を作ってきた自負がある。
そして小出監督の教えを守り、
スタートからここまでバネを温存した走りに徹していたので、
仕掛けるのはここからだと思った。
幸いなことに脚は全然辛くない、バネもまだ残っている。
痛みもない、気力も万全、「30kmの壁」・・何それ?
ウインドブレーカーを脱ぎ去り、山さんとシブタクに渡して
一気にアゲアゲモードへスイッチ。
今まで耐えてきた鬱憤を晴らすべく、ガンガン抜きまくった。
35km通過が27:18とここまでのベストラップ。
ここからが東京マラソン最大の難所である佃大橋が控えている。
その手前で「アタース!」とボビーが声をかけてくれたw
たくさんの元気と勇気をチカラに、佃大橋を一気に上りきった。
周囲は歩いている人や立ち止まっている人が続出している。
まるで去年の私を見ているようだったw
その先ではkobe307さんチームがいてくれて、またまた元気になってきた。
豊洲の橋も難なくクリア。
沿道からは「あと少しだよ、4時間切れるよ」と嬉しい声援が。
ランデザインのスタッフが「センセー」と大きな声で応援してくれ、
「サブフォーやってくるよ〜」と声援に応えた。
その後、みやG率いる大応援団が最後のパワーをくれた。
40km通過が26:13とまたまたこの日のベストを更新。
最後の最後、有明駅の坂で脚に来たが、もう楽しくて仕方がなかった。
ラストの直線ではスタンドにいると思われた自分の子どもを探す余裕も・・
残念ながら見つけられなかったが、両手を天にかざし笑顔でゴール。
途中まで抑えすぎて4時間切りが危ぶまれたが、
30km地点から走りを切り替え、
とにかく最後まで気持ちを切らさず、諦めず、攻めに攻め続けた。
ここで再びQちゃんの言葉を引用しよう・・
緊張したり、あがったりということがないのは、
今までやってきたことに自信を持っているからです。
不安を持たずにスタート地点に立てるか否かは、
やるべきことをやってきたと自分を信じられるかどうか。
そして周りを信じられるかどうか。
特別なことをしようと思わないで、
いつもと同じでいいんだという気持ちで立つ。
そのためには毎日全力投球できるかどうかだと思う。
「やるべきことをやった自分を信じること」
簡単なようで難しい。
だけど、努力をすればきっと願いは叶う。
努力は裏切らない。
今回はやるべきことを全てはできなかったが、自分を信じて頑張れた。
「自分を信じること」
「タイムではなく、周りではなく、自分との戦いに勝てた」
これが今回のレースで得た最大のことだと思う。
去年は4時間50分、そして今年は3時間58分。
この縮めた52分間に『ランナーとしての誇り』が凝縮されていた。
皆様、応援ありがとうございました!
2010年02月28日
ROAD TO TOKYO MARATHON 2010(その7)

いよいよ東京マラソン本番。
昨日は小出監督にたくさんの元気を頂いてきた。
今日はそれをチカラに頑張って走ろうと思う。
今回はなんと20名弱の応援団が各ポイントで待っていてくれる。
そのみんなに会うことが一番の楽しみである。
本日の予定は5kmまでキロ5分30秒で抑えていき、
調子によって3時間30分台狙いか4時間切りかに切り替える。
ここのランナーアップデートでタイム速報がわかる。
(ナンバーカードは12051です)
その後の5kmずつをキロ5分10秒程度で走っていれば前者。
キロ5分30秒ほどで走っていれば後者ということになるだろう。
それ以上で走っていれば、
去年と同じく何かアクシデントがあったということに・・(爆)
画像はkobe307さんが作って下さった。
まきちゃん、みえちゃんと共に13km地点、37km地点でこれを持って待っているという。
この素晴らしきポスターの輝きに負けないくらいピカピカに輝いて走って行こう。
村上春樹はこのように言う。
ゴールをした時に自分に誇りが持てるかどうか
ゴールラインを越えた時、どんなことが自分の中に去来しているのだろうか。
果たして自分の中にランナーとしての誇りがあるのだろうか・・
その答えを見つけるべく、9時10分に私は走り始める。
皆様、熱き応援をよろしくお願いいたします。

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2010年02月27日
ROAD TO TOKYO MARATHON 2010(その6)


マラソンネタとは関係ないが、Newカイエンが出ましたね〜
カイエン(8速ティプトロニックS):795万円
カイエンS:1030万円
カイエン ターボ:1538万円
取りあえずこの3車種が先行発表され、
次に本命のカイエンS ハイブリッドが出るみたい。
早くランクルのレクサス版を出してくれないと、カイエンにしちゃうぞw
さて、いよいよ明日に迫った東京マラソン。
そのために昨日は柴又のとある美容室で入念な準備を行った。
その準備とは・・・
続きを読む
2010年02月26日
ROAD TO TOKYO MARATHON 2010(その5)

緊張したり、あがったりということがないのは、
今までやってきたことに自信を持っているからです。
不安を持たずにスタート地点に立てるか否かは、
やるべきことをやってきたと自分を信じられるかどうか。
そして周りを信じられるかどうか。
特別なことをしようと思わないで、
いつもと同じでいいんだという気持ちで立つ。
そのためには毎日全力投球できるかどうかだと思う。
Qちゃん(高橋尚子)はこのように言う。
まさに1月の千葉マリンマラソンの前がこんな心境だった。
「やるべきことは全てやった。だから自分は結果を出せる」と、
全く迷いのない心境でスタートに立ち、そして結果を出してきた。
直前で9日間走れず、さすがにここまでの心境にはなっていないが、
これもいい休養だと考え本番に臨みたい。
なんか天気悪そうなのが心配なんだけど、
まさか旭川の雨雲大魔王が・・・(爆)
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2010年02月25日
ROAD TO TOKYO MARATHON 2010(その4)

以前も書いたが、東京マラソンのコースって「大」という文字を模している。
こうして見るとよくわかるだろう。
小出監督も「大東京マラソン」と呼ぶことがある。
昨日は家内の出産後健診と、LEONの一ヶ月検診のため慈恵青戸病院へ。
ミスタージャイアンツ・長嶋茂雄の長男と同じ誕生日、
午後3時33分に生まれた3に縁がある彼の体重は3330gだった(あと3gあればw)
なんだかんだでそれに半日近く費やし、
軽い筋肉痛もあったのでランも買い物にも行けず休養に充てた。
東京マラソンの目標(2/24);
4時間前後で完走(ちょっち下方修正w)
夜は女子フィギュアを観戦(ってことは・・・)
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2010年02月24日
ROAD TO TOKYO MARATHON 2010(その3)


昨日は体調も良かったので昼休みに江戸川土手を走れた。
キロ5分ちょっとのペースでいつものコースを走ったが、
中盤からは気をつけていないとラップが低下し、
走力も体力も結構落ちていると実感した。
なんとか5分10秒前後のペースを保ち11km地点でゴール。
そこにはお友達のトライアスリートがいらっしゃり、
ご挨拶をした後で、その先の150mほどの坂道で坂道ダッシュを6本。
徐々に強度を上げ、最後は吐く寸前まで追い込み、全力で走りきった。
そこから職場までの1kmは4分40秒ペースで走ったが、楽に走れた。
脚の追い込みもそうであるが、心臓の追い込みも必要だと実感した瞬間であった。
この日のラン;計14.26km、1時間11分26秒(キロ5分ペース)
東京マラソンの目標(2/24);
サブフォー(4時間切り)・・できるかなw
さてと、今日は女子フィギュアだ!
松田優作も応援しているはずよ(続きを見てね)
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2010年02月23日
ROAD TO TOKYO MARATHON 2010(その2)


昨日は昼休みに走ろうと思って用意していったのだが、
昼前から体熱感が出現してきたのでトレーニングを見合わせた。
その代わり、帰宅後に自宅近辺を2kmばかり走った。
時間にして10分ほど、ペースにして5分/kmとまずまずのペース。
今日はペースとフルマラソンのゴールタイムとの関係を挙げてみよう。
5:00/km 3:30(来シーズンには3時間30分切りを達成したい)
5:13/km 3:40(体調を崩す前の目標が3時間40分切りw)
5:40/km 3:59(サブフォー、ジョガーとランナーの境目と言われている)
6:00/km 4:13(ここまで来ればサブフォーも目前)
7:00/km 4:55(サブファイブ、少し歩いても達成できる)
8:00/km 5:37(去年のかすみがうらマラソンはこのペースで全員完走)
8:30/km 5:58(多くの大会は制限が6時間。このペースで行けば完走が出来る)
10:00/km 7:01(これよりちょっとだけ早ければ東京マラソン完走だ〜)
私くらいのレベルの話であるが、
ちょっち早歩きで10:00/km
気分が悪くなるくらいゆっくり走って7:00/km
ウォーミングアップ程度の軽いジョグで6:00/km
気分良く走って5:00/km
苦しくなく楽に走れるのが4:40/km(ハーフ1:38)
千葉マリンの時はこれよりちょっと上げて4:30/kmちょい(ハーフ1:35)
小出道場の練習会の時、ラスト2kmが3:30/kmと半ば意識がない状態(爆)
何が言いたいのかというと、
フルマラソンを完走するということだけに言及するなら、
スピードは必要ないのである。
必要なのはむしろ「スピードを出さない勇気」「我慢する心」
(車の運転に似ているねw)
そんなに急ぐ必要がないと言うことを考えれば、ゴールは今までよりも近づくのである。
特に東京マラソンは制限時間が7時間と長く、早歩きでも時間内に完走できてしまう。
経験がない人に限ってスタートの高揚感だけで最初から飛ばしてしまい、
途中から歩いたり、止まったり、寝そべったり、ガードレールにもたれたり、
とても辛そうな顔をしている人が多い。
周りがどんどん自分を抜かして行き、自分だけが取り残されていく感覚にも陥るが、
それをじっとこらえてイーブンペースを守り、30kmまで我慢して走ってみればいい。
そこには自分を抜いていった人達が苦しそうな顔をして歩いているはずだから・・
東京マラソンの目標(2/23);
去年のタイムを上回ること(ちょっと軌道修正すw)

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