2009年11月21日
「だから何なの?」

大東そばを探して沖映通りを歩いている最中にこんなのを見つけた。
沖縄県民の約3人に1人がドコモだという。
ちなみに本年10月における携帯各メーカーのシェアを調べたが、
1,NTT DoCoMo(50%)
2,au(28%)
3,SOFTBANK MOBILE(19%)
4,EMOBILE(2%)
と、NTT DoCoMoの独壇場である。
なぜかわからないが、沖縄の方ってauの利用率が多いと思う。
ぱっと思い起こしてみても、友人たちはauユーザーばかり。
電波の入りがいいとか聞いたことがあるが、それが大きな理由なのだろうか。
しかしこのポスターって・・・
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2009年11月20日
仲善に史跡があったんだね

一昨日の記事、「沖縄に鹿がいたんだね」の史跡であるが、
向かいにこんな自販機があると書いた。
この自販機の隣には・・
じゃじゃーん
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2009年11月19日
ひとり江戸川フルマラソン大会

昨日は休日だったので、
NAHAマラソン前の最後のロング走を行った。
日曜日に続き30km走の予定で行ったが、
調子が良かったので42.3kmを走ってしまった(爆)
まさに「ひとり江戸川フルマラソン大会」であるw
ゆっくり走ってタイムは4時間43分14秒。
もちろん順位は1位であった(ぷぷ)

順位と言えば、
とあるサイトで、昨日ランニングを行った人は3885人いた。
その中で私は2番目の走行距離だったw
ちなみに1位はトレランで44km走った女性。
あとちょっと走っていればトップだったのになぁ〜
ま、いっか・・・(続く)

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2009年11月18日
沖縄に鹿がいたんだね

知念村(現・南城市)はグスクや史跡、そして神聖なる御嶽などが数多くあり、
沖縄の中でも特に好きな場所であるが、
今回はこの「下上原の鹿化石出土地」を紹介しよう。
これは知念村のとある場所にあり、天然記念物に指定されている。
いままで数多く知念村を訪ねたが、ここの存在は知らなかった。
恐らく観光客向けのガイドブックには載っていないだろう。
断崖の下部に形成された岩の割れ目部分から、
多数の鹿を中心とする動物化石が発見された。
本地は極めて保存状態が良く、
その出土資料とともに琉球列島の地史や動物相を知る上で、
学術上の価値が高い貴重なものである。
説明文は上記の如く書かれている。

いまにも朽ち果てそうな木製の階段を上って中を覗いてみた。

そこには一見して骨とわかるものや、貝殻が散乱していた。
いにしえの時代に思いを馳せ、胸が少し高鳴った。
天然記念物というのに、柵も何もないのには驚いた。
くるくまから見る空や海の素晴らしさ、
琉球開闢に関する数多くの聖地、
東御廻りの拝所の数々、
知念村を始めとする沖縄の南部は美しく、かつ崇高で気高い土地で、
私にとって興味が尽きない場所であるが、
ガイドブックに載っていないこんな場所にも、知念村の素晴らしさが感じられた。

この場所の真向かいにある自販機でさんぴん茶を買い、
次なる目的地へと向かった・・・(続く)

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2009年11月17日
南の国から

おやぢ仲間のブログはこの話題が多いと思われるが、
毎年この時期になると、かねやんからある郵便物が送られてくる。
中身を開けてみると、来年度の沖縄手帳が入っていた。
サイズもほどよく、とても使いやすい手帳なのである。

沖縄の話題も満載で、
このように私の大好きな世界遺産のことも書いてある。
来年はこれにどんな楽しいスケジュールが組み込まれるのだろう。
少なくとも今年の自分を越えていたいと切に願っている。
かねやん、ありがとね〜♪

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2009年11月16日
7時のニュースの時間ですが、ここで緊急速報です

尚巴志ハーフマラソンの最終結果が出ました。
男子ハーフ;3673人中 113位
男子40-49歳;648人中 27位
沖縄県外参加者中 8位w
そして東京都からでは、なんと1位でした♪(爆)
東京都で1位を取ったのは、中学の時の模擬テスト以来ですわ(ぷぷ)
その時よりも嬉しいにゃ〜♪

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2009年11月15日
愉快な仲間達


本日は柴又アスリート倶楽部の練習会がある。
12月6日に行われるNAHAマラソンにむけての脚作りがメイン。
明日に詳しい報告をするが、
柴又アスリート倶楽部として、私として、とても嬉しい知らせがある。
苦しい練習や試合の後でもこんな笑顔があるのは、
走ることを通じて、仲間が一丸となっている証なのだろう。
この仲間達がいたからこそ、今の私があるのだ。

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2009年11月14日
沖工生のヘアスタイルって?

那覇から首里に向かう際、
開南から壷屋、そして三原、識名を抜ける道を使う。
この道は殆ど渋滞がないので時間が計算できるのである。
この通り沿いに面白い床屋を見つけた。
看板がものすごいインパクトがあったので、ついつい撮影。

角度を変えて撮ってみると、またまた面白い看板が・・
(画像をクリックすると大きくなります)
沖工生ってこんなソリ込みアタマをしているのだろうか(爆)

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2009年11月13日
北の国から

キノコの醤油漬けとももカツゲンが届いた。
きちょうは北海道にある愛別町豊里という所に住んでおり、
ここはキノコの名産地である。
きちょう米との相性も抜群で、本当においしかった。
もう何回これを送って頂いただろう・・感謝しきり。
ありがとな〜♪

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2009年11月12日
ひとつの分岐点

久し振りの車ネタ。
昨日、房州にあるなじみの寿司屋に行くため、
久し振りに妻とランクル100で遠出をした。
片道約130km弱あり、大体2時間で着いた。
店に着く直前にオドメーターが99999kmを表示し、記念に撮影。

店に着くと100000kmになり、これまた記念撮影。
大体5-6年ごとにクルマを買い換えていた自分にとって、
それ以上乗り、しかも10万キロを突破するのは初めての経験である。
先日トヨタに出向き、試しに下取り価格を出してもらったら
さすがはランドクルーザー、なんと140万円も提示されたのには驚いた。
この個体はアタリだったのか、ここまで大きな故障もなく過ごし、
安心と安全を私にもたらしてくれた。
次なる戦闘機は何にするかと考えたことがある。
1,これの後継となるランクル200
(あまりに似通っているので換えたのがわからない。世間体を考えると利点でもある)
2,レクサスLX 570
(ランクル200のレクサス版、国内未販売なので輸入が必要)
3,ポルシェ・カイエンターボS
(0-100mが4.8秒! しかし911GT3より高い・爆)
などなど妄想はふくらむが、
10万キロという分岐点を元気に突破してくれたので、
まだまだこの頼もしき相棒と過ごしそうである。

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2009年11月11日
有名店より名店を目指せ

先日妻の親戚の方々と飲んだ際に、
男性3人(30代)が口を揃えて「田そばはおいしいよ〜」と言っていたので、
東京に帰る日、我部祖河食堂で食べた帰りに行ってみた。
場所は古島と市立病院の裏を結ぶ街道筋にある。

田(でん)そばと読むこの店は、かねやんの元上司がやっているとのこと。

店内はこんな感じ。
隣のアメリカーが、Okinawa-soba very nice.みたいなことを言ってたw

私は「そば(中)」を注文。
値段はいくらだったか忘れた(爆)
スープの色を見て濃いめの味かと思いきや、そうでもない。
カツオだしがたっぷりと効いた上品な味のスープは、
我部祖河そばに比べるとパンチに欠ける感があるが、
これはこれでとても美味しいと思う。
麺はもちもち感のあるやや細めの丸麺で、八重山そばを思わせる。
豚の赤身肉もしっかり味が付いていてとてもおいしかった。
限定10食の「三枚肉そば」とかもあるので、肉好きにはたまらないだろう。
素材には随分とこだわっているみたいで、
天日干しの干物、北海道利尻産の昆布やカツオ節の天然素材をたっぷり使い、
県産アグーのダシ骨や鶏で出汁をとり仕上げ、
肉は県産豚の生の三枚肉を使用しているそうな。
ここまでこだわりを全面に出している沖縄そばの店は初めてである。
「和テイスト」を基調とした暖かみのある店内も好感が持て、
その味にも満足させられたが、
惜しむらくは駐車スペースが中途半端なので、
そばに満足して車に戻ってきたらぶつけられていた・・
なんてこともあったりするかも知れない。
田そば、店主のこだわりを感じさせられる素晴らしき店であった。
私が食べ終わる頃にはいつの間にか満席となり、
観光客らしきグループと地元の方たちが半々くらいだった。
雑誌にも結構紹介されているみたいであるが、
「決して有名店にならなくていい」
「努力を重ねて、名店であり続けてもらいたい」
と思いつつ、店を後にした。

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2009年11月10日
汗まみれになって走り続けた仲善の魂

11月1日の記事に書いたが、
今回も仲善から提供されたロゴを入れた北京オリンピック日本代表のランシャツに、
背中に「くるくま」の垂れ幕を付けて走った。
これが思わぬ効果があり、沿道から「仲善頑張れ〜」とか、
「くるくま頑張って〜」とかのたくさん応援を頂き、
「仲善よろしく〜♪」「くるくま来てね〜♪」などと大声で返事を返していた。
なので今回のレースにおいては、
恐らく数千万円の経済効果を仲善にもたらしたに違いない(爆)
汗まみれになって、光るカラダから浮き立つ筋肉。
北海道マラソンでサブフォーを目指し、
酷暑の中を3ヶ月で700kmを走り込んだ私の証である。
(写真提供;Yooちゃん)

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2009年11月09日
嬉しいサプライズ



10.5km地点で2つの嬉しいサプライズがあった。
1つは私の家族(義母、義姉、妻に我が子・・画像左)の応援。
そしてもう1つは仲善の大応援団。
去年は沖縄刑務所前の私設エイドでのりのりさん達、
その先でYooちゃんと國さんがいらっしゃったが、
今回はなんと!カツオ社長が登場され、

しかもこんな特製の横断幕を作って下さって本当に感激した。
脳血管疾患で倒れられた時は本当に心配したが、
そんな心配もよそに、
元気にコースに入ってこられた社長を見て涙が出るほど嬉しかった。
皆様にたくさんの元気と勇気を頂き、ニライカナイ橋を颯爽と駆け抜けた。
18km地点あたりから771番と164番のにーにーと一緒に走り、
最後は3人で手をつなぎ、笑顔でゴールをした。
沖縄の空と海、そして温かい人達に見守られた尚巴志ハーフマラソン、
全てのことに「感謝の心」を学んだ最高の大会であった。
マラソンは決して1人で走るスポーツではないのである。
そして人生もしかり。
(写真提供;Yooちゃん)

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2009年11月08日
笑顔で走ろう新里ビラ
2009年11月07日
あなたの価格決定会議
昨日のネタが好評だったので、本日も同じような話。
あなたの価格決定会議
ここも同じように自分の価格を決定してくれるが、
昨日のと違うのは会議形式でやってくれるというもの。
ヒマな週末をお過ごしの方はぜひどうぞw
ちなみにこんなのもある。
あなたの精神年齢決定会議
私は32歳9ヶ月だった。喜んでいいのか悪いのか・・
あなたのエッチ度決定会議
私は111pd(同年代1万人中7004番目にエッチでロマンチスト系だとw)
ちなみにこのpdという単位は、
『パンチラを見てしまって、ドキっとした少年の心』 = 1pd らしい(爆)

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2009年11月06日
あなたのお値段鑑定します

沖縄から帰ってきて保険請求業務や様々な書類の整理、
そしてインフルエンザ対策で多忙を極め、
コメント返しが滞っていることをお詫び申し上げたい。
インフルエンザと言えば、ついに昨日で季節性ワクチンが底をついてしまった。
例年であれば、年が明けてもまだ在庫はあったのだが、
11月のはじめに無くなるという事態はかつてなかった。
ブログというものは公開する日記的なものであると同時に、
自らが世間に発するメッセージでもあり、
なるべく画一化された記事は書きたくないと常々思っている。
それが読者さまのためであり、自分の成長のためでもある。
そこで本日は息抜きにこんなサイトのご紹介。
あなたのお値段鑑定します
最初はくだらないと思っていたが、これが中々どうして面白い。
ちなみに私のお値段は1億0183万9555円、階級は「重要文化財級」(42階級中7番目)
総合評価は・・
Pさんがもっている最も高い財産は「人徳」です。憎めない雰囲気や得体の知れぬオーラを発するタイプで、ピンチにもチャンスにも誰かが協力してくれることでしょう。心の値段も高く、この点でも人の心を捉え、人間関係は磐石です。あなたの人生はあなたの能力より、常に「人」がキーとなることでしょう
さてさて、皆様はいかがでしたでしょうか〜?

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2009年11月05日
覇者の証に心を込めて・・

素焼きの完走メダルは毎年持ち回りで、地元の学生がひとつひとつ心を込めてネックストラップを付けてくれているのだそうだ。今年は玉城中学の全校生徒がひとり30個をノルマに頑張ってくれていたとのこと。何とも心温まる話ではないか。

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2009年11月04日
覇者の証

新里ビラを制したものだけが手に入れられる完走メダル。
地元の土を焼いた「やちむん」だけに、感激もひとしおである。
目標タイムは人それぞれであろうが、目指すところは皆同じ。
これを手に入れるためにひたすらゴールに向かうのである。

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2009年11月03日
2009年11月02日
最高の大会

沖縄県南城市で開催された尚巴志ハーフマラソンは過去最大の出場者で、ハーフは6千数百人のエントリーがあった。難関の新里ビラを制し、タイムは1時間44分07秒と去年より13分縮め、種目順位は113位、クラス順位は27位という驚きの成績だった。目標は去年のタイムを少しでも上回る成績で走ることだったが、それにとらわれずに決して無理をせず、楽しく頑張れたのが良かったのだと思う。
切れ目なく続く沿道の熱き応援の中、仲善の仲本勝男社長、Yooさん、とんとんみーのりのりさん、舟久保さん。義母と義姉、そして我が子に愛する妻の応援が、私の実力以上のものを引き出してくれた。レース後は昨年と同じくRBCの田久保さんにインタビューを受け、『最高です!』と汗まみれの顔で話した。
NAHAマラソンもそうであるが、尚巴志ハーフマラソンは私にとって最高レベルのレースである。自己ベストを出しても出せなくても、走ることによって得られる感動は他のどんなレースよりも勝っている。そう、日本一出場が難しいとされる東京マラソンよりも…。
応援してくださった全ての方々、関係スタッフ、そして沖縄の大地と空と海に、私のあらん限りの感謝をこの場で述べたい。
皆様本当にありがとうございました。また来年もここに帰ってきます!



